【辛口批評】CODE×CODE 徹底評価してみた 

プログラミング

話題のプログラミングスクールCODE×CODEについて、調査してみました。

なぜこのCODE×CODEに目を付けたかというと、私は今CCNAを学習していて心が折れかけています(笑)
どこかに学習できるスクールがないかなと目に留まったのが、このCODE×CODEでした。

アニメの画像がポップな印象のスクールですが、実態はどうなのでしょうか?
調査してみました。

自己紹介

私はいま39歳で、先日LPIC1取得し、現在はCCNAの資格取得目指して勉強中の身でございます。
一時はエンジニア転職目指しましたが、心折れてます。

なぜこの記事を書いたか?

冒頭で述べました通り、CCNAの勉強は難しく、心が折れてます。
そんな時に目に留まったのがCODE×CODEでした。

しかし、実際には、私は受講できません。

厳密に言えば、受講できないわけではないですが、若者向きのスクールになります。

なので、ネットワークの勉強で心が折れてしまった若者。
本気でIT業界へ転職したいんだという若者。

そんな可能性のある若者ならば挑戦してほしいという思いを込めて記事を書かせていただきました。

CODE×CODEとは?どんなスクール?

CODE×CODEサイトより

一言で言ってしまえば、CODE×CODE「 クラウドエンジニア/フルスタックエンジニアを育成するためのスクール 」です。
インフラエンジニアに必要な基礎知識を学び、業界必須の資格取得を目指しています。

ポイントは、インフラエンジニアに必要となる資格(LinuxやCCNA)を取得し、転職をサポートしてくれるということです。

LinuxやCCNAは、未経験でネットワーク業界に転職しようと考えている人は特に持っていたほうがいい資格となります。

コース内容

コースは2つあります。

  • クラウドエンジニアコース(Linux基礎、サーバー構築、AWS基礎)
  • フルスタックエンジニアコース(Python基礎、ネットワーク基礎、ネットワークの自動化)

料金

料金:228,000円(税込)

コラム:今ならお得なキャンペーン開催中! (~7/31まで!)

CODE×CODEサイトより

社会人必見!!!
受講料が50%OFFになる超特大キャンペーン実施中です!
つまり、228,000円の受講料だから、、、114,000円で受講できちゃう!
条件はなし!!
先着10名!期間は7月31日まで!

急げ!!!

学習期間

期間:1カ月~最大4カ月

サポート内容

  • 学習スケジュール設定
  • 毎日22時まで利用可能なチャットサポート
  • 週次のメンタリングによる学習サポート

コラム:チャットサポートの使用頻度は少ない?!

分からないことがあったら質問できるチャットサポートシステムがありますが、使用する頻度はそんなに多くないのではないかなと思っています。

というのも、プログラミング言語でアプリ作成などでは、コードの間違いなどで動作がうまくいかない!っていうことが多いと思いますが、LinuxもCCNAにいたっては、とにかくコマンドを覚えることだったり、エラーがそんなにありません。
質問があるのは、サーバー構築の時にうまくいかなかったりするケースじゃないかなーと思っています。

とはいえ、Linuxも最初は真っ黒なターミナル画面で動かすので、分からないことは多いです。

どんな人におすすめ?

では、CODE×CODEはどんな人に向いているスクールなんでしょうか?

私が考えるポイントは3つです!

都心に住む若者向き

まず一つに、転職サポートで紹介される企業は「すべて関東圏内」です。
上京して就職するのは問題なしです。
企業が都心に集中しているのでやむを得ないですよね。

若者向きとしたのは、私もお話聞こうと思って無料オリエンテーション申し込んだんですよ。
でも、申込できるのは「1990年生まれ」までのようでね…。

実際の申込画面
もふぃ
もふぃ

転職の書類選考だけでなくスクールもダメで、ちょっとショックでした(笑)

学習に挫折した人向き

Linuxレベル1は、私でも取得できました。
しかし、CCNAに至っては、モチベーションが続きませんでした。
そんな人には、本コースで学習を継続し、転職まで向かっていってほしいものです。

未経験からインフラエンジニアになりたい人向き

未経験からITエンジニアに転職するのは、結構ハードルが高いのは皆さん周知の事実なのではないでしょうか。
CODE×CODEでは転職サポートがありますので、最初から転職目的の方は、本スクールで資格を取得して転職活動されるのもいいのではないでしょうか?

コラム:転職したいけれど、金銭的に余裕がない人…早く転職したい人…

・転職したいけれど、金銭的に余裕がない方
・出来るだけ早く正社員として転職したい方
そんな人には、最短1か月、80,000円~で転職できる「スピード転職コース」があります。

もちろん転職へのキャリアサポート付き(条件あり)です!

「スピード転職コース」詳細
CODE×CODEサイトより

コースは2つ。「LPICコース」と「CCNAコース」。

LPICコースは、1か月でLPIC101の取得を目指すというもの。
CCNAコースは、2か月でCCNAの資格取得を目指すというもの。

もふぃ
もふぃ

LPICは独学でも1か月で取れます!おすすめはCCNAコースでしょう!

さらに、LPIC101の受験費用(15,000円)はCODE×CODEで負担しています!
合格するまで何度受験いただいても問題なし

これは、めちゃくちゃ有難い…。ただでさえLPIC101の受験料高いのに、負担してくれるなんて、実質スクール65,000円みたいなもんじゃないですか。
あとは、自力でLPIC102取得頑張れ!

さらにさらに!なんと7月31日まで50%OFFのキャンペーンやっています!!

もふぃ
もふぃ

このチャンスは今しかない!!!急げ!

CODE×CODEのメリット

学生に優しい

老人には厳しいですが、学生には優しいです(笑)

なぜなら学割50%OFFのキャンペーンをやっています。
このキャンペーンはいつ終わるか分かりませんので、早めの申込が「吉」です。

短期間で効率的に学習できる

私がLPICレベル1の資格取得に要した時間は、LPIC101…1か月、LPIC102…1か月です。CCNAに至っては、途中で心が折れています。
未経験者にとっては効率の悪い学習を、スクールでは短期間で取得まで導いてくれます。

転職サポートがある

CODE×CODEの付加価値はここじゃないかなと。
都心部に限りますが、転職サポートしてくれます。未経験者のエンジニア転職は厳しい道のりです。ぜひサポートしてもらいましょう。

デメリット

おじさんは門前払い

残念ながら、自分のようなおじさんには門戸が開いていませんでした。
私のようなおじさんは、Raise Techいきましょう!40代でも受け入れてくれますよ。

対面での授業がない

学習環境は、すべてオンラインです。
私の場合は、時間の制限や、立地での制限があったほうが学習のモチベーションが高まります。
逆に言えば、オンライン授業になれている人や、自分でコントロールできる人向きと言えます。

横のつながりが少ない

高い満足度(4.2/5)が特徴ですが、受講生はまだまだ少なそうです。(by もふぃのツイッター調べ)
私は過去、Tech Campを受講していましたが、(当時は)受講者数も多かったので、学習のモチベーションに繋がりました。Twitterでのつながりもありました。

Slackを使用して、質問できる場所は提供しているようですが、他のスクールではSlackでのコミュニティがあったりしますので、その点は弱いと思いました。

まとめ:個人的な感想

選択するならフルスタックエンジニアコースですね!

クラウドエンジニアコースは今が旬の職業ですが、しっかりとフルスタックエンジニアコースでネットワークの基礎を学習してもらい、CCNAを取得してからでも遅くはないと思います。

ぜひ、無料のオリエンテーションに参加して、感じ取ってみてください!

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