やばい…スタッフサービスエンジニアリング面接時に感じた闇

プログラミング

先日、スタッフサービスエンジニアリングの面接を受けてきました。
結果、内定をもらいましたが、お断りしました。
面接のときに説明されて感じた闇の部分をお伝えします。

スタッフサービスエンジニアリングとは

このブログにたどり着いたということは、もうご存じかと思います。
なので、ここでは詳細は省きます。

私も面接前に怪しい空気を感じ、スタッフサービスエンジニアリングについて調べました。
派遣会社とか、SESの印象でした。

実態としては、派遣会社にあたると思います。
業務形態を簡単に言ってしまえば、スタッフサービスエンジニアリングの社員となり、派遣先で働く、ということになります。

やばいエピソードその1 ~面接確定の連絡~

いきなりですが、まずおかしいかな?と思った瞬間からお伝えします。

スタッフサービスエンジニアリングに申し込みした理由は、未経験でも積極募集しているからでした。
また、研修サービスも充実している様子でした。

そして、申し込み後、日程調整のメールが届きました。
しかし、迷惑メールフォルダに入っており、気が付かないでいました。
すると、その翌日には面接の日程調整の電話がありました。

ここでおかしくない?と思ったのが、電話がかかってきた時間でした。
電話が鳴った時刻は、夜の21時を過ぎていました。
もう子供たちも寝静まった時間に知らない番号からかかってきて、どこの誰だと若干恐怖しました。

この時、常識のない会社だなと思いました。

面接前

面接前にキャリアアンケートWeb診断を行います。
どちらもウェブで回答します。

診断をするところは多々ありますので、そこに対して不満に思うことはありませんでした。

一点、不思議だなと思ったのが、
キャリアアンケートで、使える工具まで記入するところがありました。
半田ごてとか、圧着器など…。使えなくはないですが、なぜそれを聞かれるのか…。

それは後ほど分かります。

面接について

面接はWebで行われました。

質問の内容ですが、質問というよりも、経歴に嘘や間違いがないかといった確認でした。
会社についても丁寧に説明してくださり、納得してから入社してもらおうという意志を感じました。
また、未経験者に対しての厳しさも正直に話してくださり、いい印象でした。

ウェブ面接は、1対1で行われていたのですが、面接の間、ずっと一人だけ顔が映らずに接続されている人がいました。
説明もなかったので、終始誰か分からない人が聞いている状態でした。

おそらく、面接官を面接している人なんだと思います(ややこしい)

別に面接なので、1人だろうが、2人だろうと問題ないのですが、挨拶もなしに覗かれているのは、あまりいい印象ではありませんでした。

条件面

条件面ですが、まぁ、お給料は未経験なので期待はしないでください。
そして、ボーナスの支給ありません。
ただ、お給料は毎年あがるそうです。

勤務時間の設定もありますが、派遣先に従うので関係ありません。
交通費は支給されます。

一応、大企業なので、残業代を支払わないとか、そんなことはしない(はず)です。
また、手当も厚いです。

もし、派遣先が見つからなくても、お給料は出るとのこと。
しかし、手当がないので、基本給分だけ。
どう設定されているか分からないですが、手当が厚く、基本給は低い金額ではないでしょうか。
(税金対策ですね)

研修サービスは自社のもので、使い放題。
仮に、仕事が見つからなくても、あるいは希望の仕事に配属されなくても、このサービスは使い続けてもいいとのこと。
スキルアップすれば、次の現場では、希望する現場に配属されるかもしれないとのこと。

ドアトゥードアで90分以上かかるところは、手当が出るそうです。
引っ越しが必要なときには、引越し手当も支給されるとのこと。
ただし、面接官の話では、家具や家電など、そんなに大きなものは運べない感じでした。

内定連絡

面接はその1回しか行われませんでした。
そして、1週間後に内定の連絡を頂きました。

いや、内定でたの?!と思いました(笑)

未経験で39歳なんて、誰が雇うの?と自分でも思います。
何が評価されたのか、分かりませんでした。。。

もう誰でも手駒としてほしいじゃんという感じですよね。

やばいエピソードその2 ~内定辞退を決めた理由~

申し訳ないのですが、内定のご連絡を頂いたその場で、辞退をさせていただきました。

内定を辞退した理由は、スタッフサービスエンジニアリングにて採用後、派遣される会社のことを自分では選べないことです。
派遣先となる企業は、自分がここがいい!といって決めるのではなく、会社同士で話し合い、決まるそうです。

当然、委託先との事前面談はあるそうですが、基本、私はスタッフサービスエンジニアリングの「社員」なので、配属先だとか転職先は選べません。
それがこの会社の闇だと感じたところです。

要は、ガチャと同じです。
自分で仕事を選べません。

そして、最初は希望する現場に配属されない可能性もゼロではないとのこと。
しかし、2年~3年後、希望する現場に配属される可能性もゼロではないとのことでした。

最初に半田ごて使えるか聞かれたのも、そうしたことなんですね。
「エンジニアリング」なので、ITエンジニアだけじゃないんですね。
あくまでも、色んなエンジニアが選択肢の一つになります。

派遣の経験もありますが、少なくとも業務内容については知っていました。
ただ、スタッフサービスエンジニアリングでは、業務内容は、入社後に判明します。

自分には、この仕組みは、職業選択の自由を奪われている気がしました。
まぁ、そうした会社の社員なんですけどね…。

しかし、2年間も希望にすがりながら、希望しない配属先で学習を続けるなんて、おじさんは待てません。
それなら今の会社のままで十分です(笑)

というわけで辞退させていただきました。

まとめ

スタッフサービスエンジニアリングの面接をして、感じたことをまとめます。

・常識のない会社
・仕事は選べない
・面接は1回だけ

正直、誰でも入れると思います。
39歳未経験の私が内定出たぐらいなので。

もちろん、悪い噂だけじゃなく、いい話も聞きます。
ガチャ運がよければ、ITエンジニアとして経験が積めるでしょうし、手当もしっかりしています。
なので、どうしても仕事がないという時の本当の最後の最後の選択肢の一つではあると自分は考えます。

ここまで読んでみて、今の自分の境遇を照らし合わせてみて、考えてみてください。

おまけ

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