LPIC102 不合格から合格するまでにしたこと

Linux

LPIC101試験合格から30日後、LPIC102に挑戦しましたが、落ちてしまいました。
しかしその後、10日後にリベンジを果たし、晴れてLPICレベル1の称号を手に入れました。


本記事では、LPIC102不合格となった反省点。そこから合格まで何をしたのか。をまとめさせていただきました。
これからLPIC102に挑戦する人の参考になればと思いますので、最後までお付き合いください。

私の背景や、なんで受験してんだこの人、と思われた方は、過去記事参照ください。

LPIC102不合格の結果

不合格の分析の前に、その時の結果を見てみましょう。

不合格の時のツイートです。

LPIC102不合格となった原因

ネットワークの弱さ

直接的な原因はネットワークでした。

過去ツイートからあります通り、ネットワークの正解率が35%でした。
これは、14問中5問しか正解していないことになります。

苦手な分野への理解を怠った目に落ちてしまいました。

LPIC101の合格体験にしがみついてしまった

LPIC101に合格して、その勉強法が正しいと信じてしまいました。

LPIC101の学習法についてはこちら

LPIC101では、あずき本、スピマスの2冊から似たような問題がたくさん出題されました。
なので、その2冊だけやれば102もいけると思ってしまいました。

結果、知らない問題を多く出てしまい、あと一歩というところで不合格となりました。

コマンドを叩かなかった

今振り返れば、紙上での勉強が多く、仮想環境でコマンド入力を出力するといった作業が少なかったと思います。

LPIC102合格するためにやったこと

LPIC102に合格するためにやったこととは、つまり上記の原因の改善です。

ネットワークの克服

ネットワークを基礎からもう一度やりました。

公式ページを再度読み直しました。

LPIC-1 Exam 102

また、付け焼き刃で覚えていた、ネットワークのアドレスクラスをしっかりと覚えました。
覚え方の記事はこちら参考にしてください。

これで、バッチリ覚えられると思います(笑)

Ping-tに重課金

Ping-tは101までは無料でしたが、102からは有料プランとなります。
2冊だけやればいいと考えた私は、ping-tに課金しませんでした。

しかし、不合格となった翌日、6か月の重課金をしました(笑)

LPIC102に合格するだけなら1か月プランでもいいと思いますが、私はその次のCCNAの試験やLPICレベル2も受験を考えていますので、6か月プランを契約しました。

Ping-t
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コマンドをたたく

これも前述のPing-tとの学習につながるのですが、Ping-tを解きながら、とにかくコマンドを叩きまくりました。
コマンド叩くことで記憶の定着化を図りました。

Twitterのアプリを消す(笑)

これは私だけかもしれませんが、Twitter依存症なので、Twitterアプリ消しました(笑)

結果、LPIC102合格!

結果、無事に590点で140点アップとなり、合格となりました。
正直、試験終了ボタンを押すまで、「LPIC102で満点を取る方法」なんてブログタイトルが浮かぶくらい自信があったのですが、意外とスレスレでしたね(笑)

結論から言いますと、LPIC101と102は勉強法が違うと思います。
本記事と、LPIC101合格体験記、両方参考にしてみてください。

それでは最後までありがとうございました。

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