LPIC1を初めて受験する人へのアドバイス3つ【注意点】

Linux

先日、初めてLPIC101の試験を受けてきました。

受験を決めた理由はこちらの記事から


合格体験記は別記事を参照ください。

LPIC101を受験した時に気がついた点をまとめました。

これからLPICを初めて受験される方の参考になれば幸いです。

試験日は変更できる!

もはや「当たり前」なのかもしれませんが、試験日は24時間前まででしたら日時変更ができます

他の方の記事には、「自信がないからという理由で日にちを変更するのはやめたほうがいい」ともありました。

ある意味そうですが、ある意味違います。

私も受験した日は自信がありませんでした。しかし、その前に私は2回も変更しました
でも、受験した日は、自信はなくても、もしかしたら受かるかもしれないという自信もわずかながらにありました。

ここの境界線は難しいのですが、120%落ちる!というときは、迷わず日付変更しましょう!
受験料15,000円もかかっています!
一回で決めたいですよね。

身分証明書は2種類必要!

これは国際試験が故でしょうか。身分証明書は2種類必要です。

受験票には下記の記載があります。

顔写真付きと直筆署名付きの計2種類の身分証明書をお持ちください。いずれも有効期限内のものに限ります。

私は「運転免許証」と「パスポート」を持っていきました。

国内の試験とはちょっと違いますよね。

記述問題はある

コマンド入力する問題はないと一部の記事で見ましたが、全然あります(笑)
5問ぐらい出題されました。
かといってping-tのコマ問をやるだとか、特別な対策は必要ありません。
認定本の2冊だけやっていれば問題ないレベルです。

ただ、「ない」という情報と「ある」という情報では、問題を解く際の意識が違ってくると思いますので、「コマンド入力問題は出るんだ」という意識だけ持っていてください。

タイトルとURLをコピーしました