【2021年最新版】Ruby学習におすすめの本厳選9冊!レベル別[超初心者~上級者まで]

Ruby

2020年にRuby3.0がリリースされて、少しずつ書籍のアップデートも散見されます。
しかし、他のブログでは古いRubyの書籍のおすすめばかりです。

私はエンジニアではないですが、2020年にスクールで学習してから、Rubyに魅力を感じ、
2021年にはRuby Silverの資格を取得しました。

本記事では、私が学習してきた書籍含めて、Rubyを学習するにあたっておすすめの書籍超初心者から上級者までレベル別で紹介していきます。

超初心者(プログラミング初心者)向け

こちらで紹介するのは、Rubyで初めてプログラミング学習を始めようとしている初心者向けの書籍3冊紹介します。

スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング

「ふりがな」シリーズは他の言語でもありますが、そのRuby本となります。

後ほど紹介しますが、「たのしいRuby」の著者でもある 高橋征義 先生の著作本です。
高橋先生は、一般社団法人日本Rubyの会代表理事も勤めておられます。

この本が一番初心者向けの本で、本当に初めてRubyでプログラミングを学習するという人にオススメの本です。

ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座

ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座

共著者の 五十嵐 邦明 先生は、「パーフェクトRuby on Rails」の共著者でもあります。

各章の終わりに練習問題がついていて、知識のアウトプットができるようになっています。

もふぃ
もふぃ

「ふりがな〜」に比べると、所々調べないと分からない用語があるかもしれません。

他の教材で学習しながら、併用する書籍を探している人にはオススメです。

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門 は、予習→体験→理解 の3ステップで学習できる書籍です。

「ふりがな〜」の分かりやすさと、「ゼロから〜」の練習問題の2つを兼ね合わせた書籍かと思います。

余談ですが、この本を監修されている山田 祥寛 先生は鬼です。

後述する「独習Ruby」だけじゃなく、「独習PHP」、「独習Python」、「本格入門JavaScript」など様々な言語の本を書かれております。

もふぃ
もふぃ

全部できるんかい!って言いたくなりますw

初心者〜中級者向け

ここからは、上記の書籍でプログラミングのプの字はわかったけど、Rubyをもう少し勉強したい
あるいは、他の言語を学習していて、Rubyのことを知りたいんだ。

そうした初心者〜中級者向けの書籍を紹介します。

プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

まだ発売前ですけど、こちらを紹介させてください!

チェリー本」と呼ばれ親しまれていた第1版から、Ruby3.0に合わせて大幅に加筆修正される第2版が21年12月発売されます。

中級者、上級者も愛用している書籍であり、実務に即して書かれております。
そのため、完全に初心者向きではなく、6章以降難易度がグンとあがります。

実は私、一度投げ出しています(笑)


Silver受験前に再挑戦し、最後までやり通りしましたが、後半はまだまだ理解できていません…。

それでもお勧めしたいのは、初心者でも分かりやすいように書こうと本当に試行錯誤されたんだなという愛を感じる文体になっています。
テストコードも書きながら、ソフトウェアの作り方を体系的に学習することができます。

何回も引っ張り出しては振り返って学習したい本です。

たのしいRuby

たのしいRuby

タイトルは、たのしいRubyなのに、本当に楽しくないです(笑)

何も知らない初心者が手を出すと、2章で投げ出したくなります。

Rubyではこういう違いがあるのか、という発見があって、面白く感じる書籍だと思います。
つまり、他の言語を知っていて、Rubyを学習するのが初めて。という意味での初心者向けの本です。

もふぃ
もふぃ

後半、サンプルコードも複雑化しており、もっとシンプルなコードで説明してくれた方がわかりやすいのでは…とも思います。

ただ、色々なメソッドについて、幅広く書かれており、Rubyを学習するなら持っておきたい1冊です。

独習Ruby [新版]

独習Ruby [新版]

2021年9月に発売したばかりの書籍。
2020年にリリースされたRuby3.0に対応済
「独習」シリーズは、演習つきなので、知識のアウトプットができるのが特徴。
全くの初心者には向かないが、一度Rubyに触れたことのある人が、知識の定着を図るために学習するにはちょうどいい本。

[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書

[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書

Ruby技術者認定試験を受験する人なら、持っておきたい一冊。
私は、Ruby Silver受験時に愛用しました。
リファレンスがしっかりしているので、このメソッドなんだっけ?というときに辞書代わりにも使えます。

難点は、試験がRuby 2.1に対応しているので、バージョンが若干古いと言う点。
試験がRuby3.0に対応するようになったら、新版が発売されることを願います。

上級者向け

ここでは実際にRubyを使用して開発している人
または、RubyGoldを受験する人が手に取る人向けの書籍となります。

改訂2版 パーフェクトRuby

改訂2版 パーフェクトRuby

別の方が書かれたレビュー記事が参考になりましたので、紹介します

「パーフェクトRuby」を読んで脱Ruby初級者を目指す
「パーフェクトRuby」ついに読みました。Ruby初級者だったら一度は読んでおいたほうがいいと言わている(?)本です。またRubyを1から勉強したい!と思う人にも最適な本だと思います。プログラミング初心者が読むにはちょっと重いかもしれません

Proc.new, lamda, 継承関係(include, extend, prepare)などは、Ruby Goldの試験範囲ですね。

2017年に出版された本で、Ruby2.4に対応しています。

もふぃ
もふぃ

Ruby 2.4は2020年にサポートが終了されているので、そろそろ改訂3版が出版されるのではないかと期待しています。

メタプログラミングRuby

メタプログラミングRuby

安定のオライリー社の本。

もふぃ
もふぃ

初心者向きなわけがない!

Rubyのことをさらに奥深く知りたい、まさに上級者向けに相応しい書籍です。

まとめ

以上、すでに年の瀬ではありますが、2021年にオススメしたい最新のRuby書籍9選でした。

自分のレベルにあった書籍を選んで、ぜひRubyを一緒に学習していきましょう!

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