【基本情報技術者試験:学習記録3ヶ月目】アセンブラ言語の選択

基本情報技術者試験

基本技術者情報試験の勉強も3ヶ月目にもなると、飽きてきました(笑)
そして、受験日を5月にしようと決めました。
(実際には、21年上期試験の後半である6月にしました)

3ヶ月目では、ついにプログラミング言語を選択します。

まずは午前対策はというと…

午前は、過去問解いていればいいだろという慢心から、あまり対策はしていませんでした。
3ヶ月目は、午後対策中心でした。

午後対策:アルゴリズム

相変わらず、福島本でトレースをしていました。
進み方は亀です。

3ヶ月目で基礎編完了です。
時間かかりすぎぃ~!

このツイートではクイックソートのアルゴリズムが理解できていませんが、勉強重ねると分かるようになります。

もふぃ
もふぃ

昔の自分に言ってあげたいです。
ネバーギブアップ!

おまけ:使用している参考書はこちら

午後対策:プログラミング言語の選択

前回の記事で、表計算の対策として、Excel VBAの学習を選択し、実務でExcelの半自動化を取り組みました。
これで表計算に対して力がつくだろうと…。

しかしいくらエクセルのVBAを組んでも、基本技術者情報試験で必要とされる表計算の力がつかないことがわかりました。

そもそもですが、基本技術者試験で選択する言語はExcelではなく表計算なんですよね。
似て非なるものです。

基本情報で出題される表計算は、すっごく複雑です。
表計算の問題は、アルゴリズムの擬似言語に近いです。

ExcelでVBAをいくら作成しても、表計算の対策にならないのと同じで、表計算をいくら勉強してもExcel VBAには役に立たないことを学習しました。

なので、私はこれから、アセンブラ言語を選択することにしました。
アセンブラ言語の方がコンピューター内部の知識をつけられることができ、自分にとって有用だと判断しました。

なぜCOBOLは廃止され、アセンブラ言語が生き残ったのか。
その答えがあると思いました。

CASL2の勉強開始

まずは環境構築

まず環境構築でつまづきました(笑)

シミュレーターは様々出てますが、公式のソフト下記よりダウンロードできます。
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_20casl2/casl2dl_001.html

環境構築の方法はいろいろあるのですが、私の場合、Macに入れようとしましたが、難しすぎました。

その次に、古いWindowsのノートパソコンを出して挑戦しましたが、マニュアルの意味すら分からず、断念。

VS CodeのCASL2拡張機能

試行錯誤の末、Visual StudioCodeで拡張機能がありました(笑)
作った人、天才!
ありがとうございます!!

最強のCASL2/COMET2環境 - Qiita
まずは見てくれ 素晴らしい... 早速導入方法を紹介します! 導入 Visual Studio Codeをインストール CASL2/COMET2拡張機能をインストール 以上 動作環境 Windowsとma...

デメリットとして、処理結果はわかりますが、過程はわかりません。
(使いこなせてないだけの可能性もありますが…)

CASL2学習メリット

機械語は「0」と「1」のスイッチでできていますので、2進数の計算が思いのほか得意となりました。
そして、この2進数での計算ができるようになると、これが午前対策にもなるんですよね。

CASL2学習デメリット

デメリットではないのですが、新しい参考書が少ないです。

いい参考書が少ないんですよね。
そして、過去問演習のいい解説書もない。。。
自分がトレース出来ないだけか…。

学習の選択肢が限られます。

おまけ:CASL2学習方法

続く…。

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