webアナリスト検定の勉強法や難易度は?

Webアナリスト検定試験勉強
未経験でも受かる!Webアナリスト検定

Webマーケティング担当者ではない未経験者がWebアナリスト検定を受験してきました。

Webアナリスト検定は、過去問、参考書がなく、試験当日まで情報が少ない検定です。

未経験者でも合格できましたので、その体験談を共有します。

Webアナリスト検定とは?

JWA(日本Web協会)が主催する、マーケティング検定の一つです。

マーケティング検定としては、他にも代表的なものとして「ネットマーケティング検定」「Web解析士」があります。

Webアナリスト検定は、Web(ホームページ・ブログなど)を分析・改善するための基礎知識を学べる資格検定です。

なお、公式ホームページには、Googleアナリティクスが体系的に学べると書いてありますが、使い方を学べるわけではありませんWebを分析するポイントを学ぶことができます。

Webアナリスト検定の特徴として、受験前に、1日5時間の講座を受講できるのが特徴です。

Webアナリスト検定の出題形式

Webアナリスト検定は公式テキストの1章〜7章まで各10問(計70問)全て4択形式で出題されます。

試験時間は80分です。(試験開始30分後退室可)

合格基準は、「各カテゴリで40%以上且つトータル75%以上の正解」で合格です。

つまり、53問以上で合格なのですが、この「各カテゴリで40%以上」ていうのがミソで、万遍なく学習する必要があります。

Webアナリスト検定当日の持ち物リスト

・身分証明書

・筆記用具

・電卓

もふぃ
もふぃ

電卓って何に使うのかな?

Webアナリスト検定の難易度と合格率

Webアナリスト検定の合格率は約80%で、難易度は高くありません。

基本的な内容の問題が多く、Web経験者なら何もしなくても受かるのではないでしょうか…。

ちなみに、Webアナリスト検定は、試験が終わるとその場で合否の結果が判定されます。

合格した場合は、任意で1年間無償でJWA会員となることができます。

他には、勉強会、プロジェクト、ワークショップへ参加できます。(興味あり)

あと、JWAのロゴを名刺に使用できます。(やりませんけど)

希望者は、協会サイトの合格者ページに掲載されます。(やりませんけど)

Webアナリストの受講方法と申込方法

Webアナリストは、JWAの公式HPから申し込むことができます。

Webアナリスト検定 一般社団法人日本Web協会[JWA]
JWA Webアナリスト検定。JWA(日本Web協会)が主催するgoogleアナリティクスの分析を中心とした検定です。5時間/1日の短時間でアクセスマーケティングの解析スキルやマーケティング状況を元に実践で役立つスキルを会得できます。Web業界への転職希望の方、Webディレクターの方、Web担当者の方などの資格取得に最...

・Webアナリスト検定(テキスト+講座+試験):24,000円(税別)

・Webアナリスト検定(講座+試験):20,926円(税別)

・Webアナリスト検定(テキスト+試験):20,000円(税別)

・Webアナリスト検定(試験のみ):16,000円(税別)

・再試験:5,000円(税別)

上記の金額は目安で、主催者や会場によって受講料は異なります。

組み合わせによっては、東京以外で受験する方が安かったりします。

(ただし、地方で受験地が限られている人は別)

もふぃ
もふぃ

選択肢がある人は見比べてみてください。

Webアナリスト検定を最安で受験する方法

試験のみで受講できるのは、東京会場のみでした。(もふぃ調べ)

それでも、16,000円(税別)します。

公式テキストは1冊だけです。

参考書もないため、公式テキストをAmazon、メルカリで購入します。

このテキストは、基礎的なことを非常にわかりやすく書いてあるので、この資格を受験しようという志のある人は購入して間違いないです。

ちなみにですが、Webアナリスト検定の講座は、1日5時間です。結構長丁場です。

コロナの影響によりオンライン受講でした。

講座では、テキストの内容を深く教えてくれます。

グループディスカッションもあり、理解を深める手助けになりました。

実務で受験する人は受講しておいて間違いないですが、資格目的という目線で見れば、受けなくてもいい感じです。

最安で合格する方法は、16,000円(受験費)+2000〜円(テキスト代)となります。

しかし、上記+5000円で講座受けられるなら、1時間1000円の授業。

どうせならば、受けといて損はないのかなと思います。

Webアナリスト検定の試験内容

Webアナリスト検定試験は、公式テキストの下記項目が出題範囲となります。

Chapter 1 Webアナリストとは
・1-1 Webアナリストに求められること
・1-2 Webアナリストに必要なスキル
・1-3 Webアナリストが見るべき範囲

Chapter 2 ユーザーフローに沿ったデータ分析の考え方
・2-1 Webサイトのボトルネックの特定

Chapter 3 集客・流入
・3-1 集客・流入手法の理解

Chapter 4 回遊
・4-1 手法の理解

Chapter 5 コンバージョン
・5-1 手法の理解

Chapter 6 リテンション(リピート)
・6-1 手法の理解

Chapter 7 デジタルマーケティング概論
・7-1 デジタルマーケティングについて

3章、4章、5章、6章にはPart2(3-2-1…)もありますが、試験範囲となるのはPart1のみです。

それから各10問出題されます。

出題形式はテキストの穴埋めではありませんが、繰り返し読みましょう!

Webアナリスト検定の勉強方法

私みたいな未経験者でも合格できます!

Webアナリスト検定の勉強法は、テキストの出題範囲を繰り返し読みました。

もふぃ
もふぃ

テキストはタイトルだけ読むのもいいです。テキストの内容を俯瞰的に理解できます。

受験申し込みすると、問題集もいただいたのですが、そればかりやるのは意味がないです。

問題集だけでは、テキストの意味を理解できないので、テキストを読んだ後、自身の理解度の確認程度でやるのがいいと思います。

そして、持ち物に「電卓」とあるので、計算問題は絶対に出題されます!!(笑)

確実に予想ができ、かつポイントが取れるところなので、練習しておきましょう。

Webアナリスト検定 計算練習問題【40題】|もふぃ|note
Webアナリスト検定で出題される計算問題を自分の練習用に作成しました。これから受験する方、ご参考ください。 未経験でも合格した勉強法はこちらでまとめてあります。出題の傾向など参考にしてください。 ※本計算問題は、あくまで計算問題の練習に用意したのであって、実務の数値とはかけ離れていますこと、ご了承く...
もふぃ
もふぃ

計算練習問題40問作成しました。

これで試験対策はバッチリです!

Webアナリスト検定の活かし方

私の場合、Web担当者ではないので、Web担当者にガツガツ意見を言えるようになります(笑)

今のままだと、「俺はこれだけ顧客とってきたけど、Webでどれだけ案件取れてんだ?あぁ?」と、ただただ悪態ついているだけになってしまいます(笑)

それだけでなく、ここはこうした方がいいという話が必要ですよね。

それがこのWebアナリスト検定を取得できた大きな一歩なのかなと思います。

もふぃ
もふぃ

あ、もちろん本ブログにも活用させていただきますwww

まとめ

自分は大学でマーケティングを勉強しましたが、20年前も前になります。

コトラーで言うマーケティング2.0の時代でした。

それからITは進歩し、それと一緒にマーケティングも進化していました。

コトラーのマーケティングも4.0です。

それなのに、自分のマーケティング理解は2.0のまま。自分だけでなく、会社も2.0のままが実情です。

自分もどんどん学習して、バージョンアップしていかなくてはいけませんね。

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